30歳超え、低学歴でも今よりもいい職場に転職は出来る!

私は30歳の男性です。

今日は私が転職した時の話をしようと思います。

私の前職は広告代理店のDTPデザイナーという職業で、チラシやポスターなどのグラフィックデザインをIllustratorやPhotoshopなどのデザインソフトを使って作成していく仕事でした。

友人に誘われて正社員として勤めることになりましたが、
デザインが未経験な中、色々なツールを手がけていきました。

上手くいく時もありましたが、自分でも納得できないクオリティのまま泣く泣く提出するときの方が圧倒的に多かったです。

それでも何とか続けていればきっと花開くだろうと思って続けていましたが、
そんなある日付き合っていた彼女の妊娠が発覚しました。

家族を持ちながら、今の仕事を続けていくのは非常に厳しい選択肢でした。

と言いますのも私の務めていた広告代理店はそこそこのブラックで
・4年務めても給料は10万円台
・ボーナスなし
・残業代もなし
・サービス残業は必ずしなければいけない(休日出勤も当たり前)

こんな労働環境でした。

妊娠が発覚してからも何とか給料を上げてもらうために必死になっていましたが、デザインという仕事は僕はどうしても好きになれず…。

センスが無いと言ってしまえばそれまでなのですが、人によって好みの変わる、デザインの世界で僕はどうしても最適解を得ることが出来ず、労働環境の酷さもあり転職を決意しました。

体調不良や有給消化などで徐々に転職活動を続けました。

最初は転職エージェントというものを利用すればいいと検索でよく出てきましたので、電話面談というものをやってみたのですが、僕の経歴はそれほど良いとは言えません。

高卒で空白期間があり、中途半端なデザインスキル以外は何もありません。

なので紹介される職業と言えば工場(残業の多い)ばかりでした。

僕は転職エージェントに頼らずに自力で探すことにし、Indeedという職業サイトで必死に探しました。

そこで見つけたのが、校正の仕事。

少し前にテレビドラマでも放送されていた「校閲ガール」というもので、もしかしたら知っている方もいるかも知れません。

校正というのは文章の誤りなどをチェックして正確な形に訂正する仕事です。

僕は文章のチェックなどは好きでしたので思い切って応募することにしました。

それに前職と比べると職場の条件が良かったです。
例えば
・給料は20万円台
・ボーナスは年4ヶ月
・残業代完全支給
・仕事が無ければもちろん定時帰り

そういう好条件でしたので何とか入ろうと必死になり、面接は緊張しながらも、契約社員として入れることが出来て、6ヶ月経った後、無事に正社員として入社することが出来ました。

ブラック企業の時では考えられないぐらいの働き心地で、
人間関係や給与面、仕事の面白さなどすべてが変わりました。

もしこれを見ている方でブラック企業に務めている方がいるなら、
自分には無理だ…なんて思わずにチャレンジしてみてください。

僕は30歳、高卒、スキル何もなし、の状態から行動だけで真っ当な人生を歩めれる職場に転職する事が出来ました。

皆さんにとってのホワイト企業が見つかるように祈っています。
それでは。

転職で自分の時間を愉しんでいく事とは

自分の好きな時間を愉しんでいく上でも仕事選びは大変重要なファクターとなるのです。普段からの生活を自分で成り立たせる為には普段からの素敵な時間を自分で愉しんでいく上でも重要な方法となるのです。

普段からのそのような中での素晴らしい仕事をする上でも転職をする事は大変重要な方法となるのです。普段から転職をする事は最適な方法での仕事をする上でも重要な意味を持つのです。転職は普段からの自分の仕事をする事を考える上でも大変重要な方法となるのです。

転職をする事で素敵な人生を送っていく事が可能となるのです。私も35歳を超えてから転職を真剣に考えるようになりました。普段から自分の好きな仕事をする中でスキルを的確にアウトプットをしていく事は大変重要な方法となるのです。

普段からのそのような中での最適な転職を考える事で素敵な方法としての転職をする事を考える事は大変素敵な時間を送っていく事を考える上でも重要な事となります。

私は普段からITエンジニアとして働いていく中で時間を上手く使っていく事で素敵な時間を送っていく事ができます。やはり大手の転職エージェントを使っていく事で素敵な人生を送っていく事は大変素晴らしい人生を送っていく上でも重要な方法となるのです。

リクナビネクスト等の大手の転職サイトは大変素敵な時間を送っていく上でも重要な方法となるのです。自分のプロフィール等を的確に登録をする事で仕事自体を大変探しやすくなりますので、そのような中での素晴らしい人生を愉しんでいく事を考える事でやはり素晴らしい人生を送っていく事ができます。

普段からのそのような中での仕事を自分で行っていく事で素敵な時間を送っていく事ができます。転職は普段から自分のスキルと収入、時間的な余暇等を総合的に考えて最適な方法としての仕事をする事を考える事が重要な方法となります。転職はそのような中での自分らしい人生を送っていく上でのい最重要な意味を持つのです。

そのような中での素敵な時間を送っていくために必要な方法となるのです。家庭を持って家族との時間を送っていく事を考える上でも素晴らしい時間を送っていける所謂ワークライフバランス型の会社を選んでいく事で自分の好きな仕事をする事を考える事が重要な方法となるのです。

近所のWEBデザインの仕事をする事で収入を得る事が可能となると感じた私はエージェントの紹介をきちんと受けて素晴らしい職場だと面接で感じて素敵な仕事をする事でより素晴らしい人生を送っていくための方法としての素晴らしい人生を送っていく事を考える事にしました。

最先端のテクノロジーを学んでいきながら同時に収入と家庭のバランスを取る事ができるこのような仕事をする事で素敵な時間を送っていく事が可能となるのです。そのような中での素晴らしい人生を送っていく上でも重要な方法となるのです。

普段からのそのような中での素晴らしい人生を送っていく事は大変素晴らしい人生を送っていく事となるのです。そのような中での素敵な時間を送っていく事を考える事は大変素敵な人生を送っていく上でも重要な意味を持つのです。今では自分の好きな時間を使っていきながらベストな仕事と家庭との両立を考える事が可能となるのです。

アラサーの転職。寿退職→再就職の話。

女性、26歳の時に転職しました。

アラサーで転職しました。転職の理由は、前の職場で、同じ職場の人と結婚の準備を始め、当時は結婚退職も珍しくなく、退職を決めました。職場結婚だと、結婚式に職場の人を呼ぶのが恒例で、ひっそりと結婚式を挙げることを希望していた私は、結婚退職という形を取りたくなかったのです。

なんとなく恥ずかしい気持ちもありました。それから数ヶ月前、毎日仕事をして、土日だけがが休みの彼と、退職して毎日休みの私の、休日を楽しみにする温度差が広がり、段々と二人の間に亀裂は生まれました。後に別れることとなりました。

結婚して家庭に入る予定でしたが、それが叶わなくなり、家にいるわけにもいかず、それから26歳の時に、仕事を探すこととなりました。まず向かったのは、失業保険の手続きもあって、職業安定所に通っていたので、そのまま仕事を探すこととなりました。再就職に決まったのは、独立行政法人でした。

その会社に決めた理由は、福利厚生がしっかりしていたことと、土日が休みな事、女性よりも男性が多いこと(前の職場では女性が多く、人間関係で苦労したため)、など条件が良く私に合っていたことです。

結局、11月の中旬に就職し、勤めました。12月10日のボーナスなどもらえるとは思っていませんでしたが、自分ではびっくりするような金額をもらえました。仕事は暇すぎるほどで、最初は居づらかったです。

そこは一年更新で、最長三年の契約でした。事務経験者が募集要項でしたが、事務未経験者でも採用していました。ほとんどの人が面接で落ちることはなく、年齢も10代から40代までと幅広く、既婚者もいましたし、大学の新卒者もいました。独立行政法人のためか、いろんな所が民間と比べて緩く、民間から来た私としては驚くこともありました。

ます、ばんばんコピーをしていました。民間企業では、コピーを減らし節約するのは当たり前でした。あとは、年休も長期休暇とは続て取得出来ませんでしたが、ここでは、課長クラスも長期休暇に年休を付けて長い休暇を取ることに驚きました。バイトで入る私のような事務員に多くを求められず、コピーやメール便の配達、雑用がメインでした。

お給料は仕事の割に良く、割としてはいい仕事と言えるのかも知れません。最長の三年を超えても、その施設内に入っている業者の会社に再就職することも可能でした。予定外の転職でしたが、そこで新たな出会いもあり大きい会社に再就職決めて良かったと思います。

30過ぎでの転職体験、最後のチャンス。

私は35歳の男性です。

もう2年前になるのですが転職をしましたので当時のことを書いていきたいと思います。

まず、転職をした理由なのですが経営者の方針が毎日のように変わってしまって何がやりたいのかが全くわからなかったことが大きかったですね。それに伴って賞与を削られてしまったりと実害が出てきたところで退職を決意しました。

確かに中小企業ではありがちの光景ではあると思いますがその前にお世話になっていた企業でもそういったことは少なからずあって同様の理由で退職をしたため、次に行く企業は絶対にオーナー企業はやめておこうと思いました。

たまたまだとは思うのですが年齢的にこの転職は最後のチャンスであると思うとできる限りギャンブルは避けたかったのです。

使ったサービスは求人情報サイトのみですが、少なくても2社か3社に登録しておくといいと思います。1社だけでは同時期によさそうな求人が出ても見逃してしまうことがあります。

デューダなどは非公開求人をうたっているので興味ありました。「非公開求人 見つけ方」などでネット検索し、リクナビエージェントなどでも紹介してくれることがわかりました。

最終的にはリクナビNEXTに出ていた前職と製造方法が同じような企業に入りました。製造方法が似ているが同業ではなく扱うものは違うといったかんじですね。

ただ、前職と違うことは労働組合があることと、オーナー企業ではないことですね。朝令暮改で報酬を変えてしまうことはできません。安心して働くことができます。

年収も1.5倍近くあがったので生活にも余裕ができるようになりました。このあたりは面接時にしっかりと確認しましたので予想通りの結果です。福利厚生も親会社の準ずるものとなっていますのでこれまでの企業とは比較にはなりません。

全体的に見ると私の転職は大成功だったと言えると思います。

とにかく何が不満で、それをどうしたら解消できるかを考えて同じような不満が出ないような会社に入ること。これに尽きると思います。退職してしまってからの転職活動はタイムリミットができてしまうのであまりお勧めできません。

タイムリミットに迫られてしまって転職先を妥協してしまう可能性が高いからです。妥協してしまえば同じような不満でまた転職を考えてしまうかも知れません。そういったことが続くと次第に転職先がなくなっていってしまいます。

とてもいやらしいとは思いましたが、有給休暇を取得してその日に午前と午後でダブルヘッダーといったこともやっていました。厳選した上で面接を受けていましたがそうなってしまうこともありましたし内定を辞退したこともあります。

申し訳ない気持ちにはなるのですがあくまでそこの主役は自分です。流されないで妥協のない転職活動を行なってください。

30歳手前で転職

私は40歳、女性です。

転職をするきっかけは、正社員としての仕事をしようと考えるよになったことでした。短期大学卒業後に入社した保育士から転職後に官公庁で非常勤、アルバイトを繰り返していたため、転職が難しくなる前に、30歳を前に正社員になることを考えるようになり転職を決めました。

転職をするために事務的な対応ができるようにと、失業保険による専門学校通学でPC操作を学び、wordやexcelを使えるようになりました。

転職先を探すためには、転職サイト・人材紹介サービスは使わず、ハローワークの情報を集めました。何度かハローワークに通い、求人情報を検索し、何社かの情報から外資系IT企業の関連会社へ転職しました。

転職先は、契約社員からのスタートではありましたが正社員登用のチャンスがあることと、給料が他社より良かった点、週休2日、祝日休み、福利厚生もあり、大手外資系IT会社ということでネームバリューがありました。

転職前に学んだwordやexcelを十分に使うことができる転職になるよう、面接時にもそのことをアピールしました。

転職時、残業があることが事前情報でありました。私自身は残業については何も問題はなかったのですが、面接や入社時にも度々残業時間について言われており、実際に仕事をスタートすると毎月40時間、繁忙期には80時間もの残業や、休日勤務がある会社でした。

私自身は問題がないのですが一緒に入社した人にとっては問題点となったようでした。

良い条件が多く、マイナス条件の残業は面接時や事前情報で出ていたとして薄れてしまうものになるかもしれません。しかし実際に仕事を続けていくには、とても重要な項目でもありました。

転職をするには、自分の求める条件がいくつかあり、その条件と求められる条件とのマッチングを自分自身で行うには、とてもパワーが必要だと感じました。また、転職してすぐに新しい仕事に慣れなくてはいけない、覚えることも多く、また新しい人間関係も築いていかなくてはいけないので、とても大変な期間が続きました。

最近は転職サイトや人材派遣が豊富にあるので、自分自身にあった転職先情報を登録することで、多くの情報を検索できたり転職先情報をいただけるだけで、転職前に必要なパワーは半減させることができるようになっていると思います。

転職後には、新しい環境、人間関係、新しい仕事内容に慣れるのにパワーを残しておく必要があるので、活用できるものは十分使っておくべきかと思います。