30歳手前で転職

私は40歳、女性です。

転職をするきっかけは、正社員としての仕事をしようと考えるよになったことでした。短期大学卒業後に入社した保育士から転職後に官公庁で非常勤、アルバイトを繰り返していたため、転職が難しくなる前に、30歳を前に正社員になることを考えるようになり転職を決めました。

転職をするために事務的な対応ができるようにと、失業保険による専門学校通学でPC操作を学び、wordやexcelを使えるようになりました。

転職先を探すためには、転職サイト・人材紹介サービスは使わず、ハローワークの情報を集めました。何度かハローワークに通い、求人情報を検索し、何社かの情報から外資系IT企業の関連会社へ転職しました。

転職先は、契約社員からのスタートではありましたが正社員登用のチャンスがあることと、給料が他社より良かった点、週休2日、祝日休み、福利厚生もあり、大手外資系IT会社ということでネームバリューがありました。

転職前に学んだwordやexcelを十分に使うことができる転職になるよう、面接時にもそのことをアピールしました。

転職時、残業があることが事前情報でありました。私自身は残業については何も問題はなかったのですが、面接や入社時にも度々残業時間について言われており、実際に仕事をスタートすると毎月40時間、繁忙期には80時間もの残業や、休日勤務がある会社でした。

私自身は問題がないのですが一緒に入社した人にとっては問題点となったようでした。

良い条件が多く、マイナス条件の残業は面接時や事前情報で出ていたとして薄れてしまうものになるかもしれません。しかし実際に仕事を続けていくには、とても重要な項目でもありました。

転職をするには、自分の求める条件がいくつかあり、その条件と求められる条件とのマッチングを自分自身で行うには、とてもパワーが必要だと感じました。また、転職してすぐに新しい仕事に慣れなくてはいけない、覚えることも多く、また新しい人間関係も築いていかなくてはいけないので、とても大変な期間が続きました。

最近は転職サイトや人材派遣が豊富にあるので、自分自身にあった転職先情報を登録することで、多くの情報を検索できたり転職先情報をいただけるだけで、転職前に必要なパワーは半減させることができるようになっていると思います。

転職後には、新しい環境、人間関係、新しい仕事内容に慣れるのにパワーを残しておく必要があるので、活用できるものは十分使っておくべきかと思います。

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