30過ぎでの転職体験、最後のチャンス。

私は35歳の男性です。

もう2年前になるのですが転職をしましたので当時のことを書いていきたいと思います。

まず、転職をした理由なのですが経営者の方針が毎日のように変わってしまって何がやりたいのかが全くわからなかったことが大きかったですね。それに伴って賞与を削られてしまったりと実害が出てきたところで退職を決意しました。

確かに中小企業ではありがちの光景ではあると思いますがその前にお世話になっていた企業でもそういったことは少なからずあって同様の理由で退職をしたため、次に行く企業は絶対にオーナー企業はやめておこうと思いました。

たまたまだとは思うのですが年齢的にこの転職は最後のチャンスであると思うとできる限りギャンブルは避けたかったのです。

使ったサービスは求人情報サイトのみですが、少なくても2社か3社に登録しておくといいと思います。1社だけでは同時期によさそうな求人が出ても見逃してしまうことがあります。

デューダなどは非公開求人をうたっているので興味ありました。「非公開求人 見つけ方」などでネット検索し、リクナビエージェントなどでも紹介してくれることがわかりました。

最終的にはリクナビNEXTに出ていた前職と製造方法が同じような企業に入りました。製造方法が似ているが同業ではなく扱うものは違うといったかんじですね。

ただ、前職と違うことは労働組合があることと、オーナー企業ではないことですね。朝令暮改で報酬を変えてしまうことはできません。安心して働くことができます。

年収も1.5倍近くあがったので生活にも余裕ができるようになりました。このあたりは面接時にしっかりと確認しましたので予想通りの結果です。福利厚生も親会社の準ずるものとなっていますのでこれまでの企業とは比較にはなりません。

全体的に見ると私の転職は大成功だったと言えると思います。

とにかく何が不満で、それをどうしたら解消できるかを考えて同じような不満が出ないような会社に入ること。これに尽きると思います。退職してしまってからの転職活動はタイムリミットができてしまうのであまりお勧めできません。

タイムリミットに迫られてしまって転職先を妥協してしまう可能性が高いからです。妥協してしまえば同じような不満でまた転職を考えてしまうかも知れません。そういったことが続くと次第に転職先がなくなっていってしまいます。

とてもいやらしいとは思いましたが、有給休暇を取得してその日に午前と午後でダブルヘッダーといったこともやっていました。厳選した上で面接を受けていましたがそうなってしまうこともありましたし内定を辞退したこともあります。

申し訳ない気持ちにはなるのですがあくまでそこの主役は自分です。流されないで妥協のない転職活動を行なってください。

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