アラサーの転職。寿退職→再就職の話。

女性、26歳の時に転職しました。

アラサーで転職しました。転職の理由は、前の職場で、同じ職場の人と結婚の準備を始め、当時は結婚退職も珍しくなく、退職を決めました。職場結婚だと、結婚式に職場の人を呼ぶのが恒例で、ひっそりと結婚式を挙げることを希望していた私は、結婚退職という形を取りたくなかったのです。

なんとなく恥ずかしい気持ちもありました。それから数ヶ月前、毎日仕事をして、土日だけがが休みの彼と、退職して毎日休みの私の、休日を楽しみにする温度差が広がり、段々と二人の間に亀裂は生まれました。後に別れることとなりました。

結婚して家庭に入る予定でしたが、それが叶わなくなり、家にいるわけにもいかず、それから26歳の時に、仕事を探すこととなりました。まず向かったのは、失業保険の手続きもあって、職業安定所に通っていたので、そのまま仕事を探すこととなりました。再就職に決まったのは、独立行政法人でした。

その会社に決めた理由は、福利厚生がしっかりしていたことと、土日が休みな事、女性よりも男性が多いこと(前の職場では女性が多く、人間関係で苦労したため)、など条件が良く私に合っていたことです。

結局、11月の中旬に就職し、勤めました。12月10日のボーナスなどもらえるとは思っていませんでしたが、自分ではびっくりするような金額をもらえました。仕事は暇すぎるほどで、最初は居づらかったです。

そこは一年更新で、最長三年の契約でした。事務経験者が募集要項でしたが、事務未経験者でも採用していました。ほとんどの人が面接で落ちることはなく、年齢も10代から40代までと幅広く、既婚者もいましたし、大学の新卒者もいました。独立行政法人のためか、いろんな所が民間と比べて緩く、民間から来た私としては驚くこともありました。

ます、ばんばんコピーをしていました。民間企業では、コピーを減らし節約するのは当たり前でした。あとは、年休も長期休暇とは続て取得出来ませんでしたが、ここでは、課長クラスも長期休暇に年休を付けて長い休暇を取ることに驚きました。バイトで入る私のような事務員に多くを求められず、コピーやメール便の配達、雑用がメインでした。

お給料は仕事の割に良く、割としてはいい仕事と言えるのかも知れません。最長の三年を超えても、その施設内に入っている業者の会社に再就職することも可能でした。予定外の転職でしたが、そこで新たな出会いもあり大きい会社に再就職決めて良かったと思います。

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